タイマイ

ピピ島のタイマイ1

和名 : タイマイ(玳瑁、瑇瑁)
英名 : Hawsbill Turtle
学名 : Eretmochelys imbricata
分類 : カメ目ウミガメ科
撮影カメラ : Olympus TG-6

ダイバーが海で会うウミガメは、アオウミガメ、アカウミガメ、タイマイの大きく3種で、プーケット近郊ではほぼタイマイ・・・というかタイマイ以外は見た事が無い!和名って言ってるのに漢字のクセがスゴいです!!笑
甲羅の周り(とくにお尻の方)がギザギザしているので外見ですぐに判別可能ですよー。英名でHawksbill(タカのくちばし)と呼ばれるだけあって口は鋭く尖ってます!目と目の間の額板の数を数え始めたらウミガメオタクですね!
ちなみに”タイ米”とは一切関係ナシ!!

日本の伝統工芸品だった(今もあるのかな?)「べっ甲細工」で使われていたのがこのタイマイ。

プーケット近郊では、ラチャ方面でも居るには居ますが、ピピ島周辺の方が多くて、その名も「タートルロック」っていうポイントではかなり高確率で会えますよ!2020年のコロナ禍ではビーチから人が居なくなり、”ウミガメの産卵が例年以上ーっ!”なんてニュースも出てました。

ピピ島のタイマイ2
警戒心は薄いのでそーっとアプローチするとかなりフレンドリーな動きを見せてくれる。
ラチャヤイ島のタイマイ1
ラチャヤイ島でヒューっと飛んでたタイマイ!砂地の影が良いね!
ピピ島のタイマイ5
ミズタマサンゴが大好きみたいでこっちを気にせずムシャムシャ食べます。
↑↑↑
一心不乱に食べる!!

ピピ島のタイマイ3
タートルロックは亀の甲羅みたいなサンゴが多いから遠目だと騙される時も!
擬態しやすいからこのエリアに多いのかな~。
ピピ島のタイマイ4
ウミガメは肺呼吸なので見上げると水面で息吸ってるカメさんが居たりします。
1時間くらい潜って居られるらしい!!


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