スカシテンジクダイ

和名 : スカシテンジクダイ(透かし天竺鯛)
英名 : Slender Cardinalfish , Luminous Cardinalfish
学名 : Rhabdamia gracilis
分類 : スズキ目テンジクダイ科スカシテンジクダイ属

略してスカテン!って呼ぶダイバーも多いですよね!え?もしかしてそんなに多くない?
ハードコーラル、ソフトコーラル、岩の隙間にビッシリ群れていて、量と密度が凄いから1匹1匹の大きさは小さいのに見応え&写真映えのインパクトは大きいですね!この透け透けの体が肉眼でもめちゃくちゃ綺麗だし♪ 以前ご一緒したゲストで「どんな魚よりもこのスカシテンジクダイが好き!」というダイバーも居ました!

プーケット近郊だと、9-10月くらいが一番多いイメージで、その後カスミアジなどなどプレデター達にバシバシ捕食されて、どんどん数が減るというイメージです。

決して細身ではない形の種類が多いテンジクダイ系の中でも比較的スマートな体をしているからか、英名ではスレンダーなんて呼ばれているようで、学名のgracilisも”細い”という意味らしいです!和名は・・・まぁ確かに「透け透け」だけど淡水魚も含めたら「透かし」に該当する魚は他にも居るだろうになぜこの魚だけが「透かし」の命名を受けたのか・・・ってそれよりも、その「透かし」ですよ!僕は和名は全て漢字が当てはまると信じてきたんですが、まさかの送り仮名!!もしかして正しく書いたら「透天竺鯛」なのかな?イヤ、さすがにそれは無理がありますよね~!ちょっとカッコ良く「透嘩獅天竺鯛」なんてどうですか? 黄金虹銀宝(オウゴンニジギンポ)を脅かす豪華さですね!笑 日本語だから送り仮名禁止ってのも変ですが!

そんな話はさておき、やはり青い海の中のスカテンは癒されます!

プーケットのスカシテンジクダイ
向こう側にゲストが居るけど見えませーん!
プーケットのスカシテンジクダイ
岩を覆うように群れていて、岩が見えませーん!
プーケットのスカシテンジクダイ
サンゴにもワチャッと群れてます!

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