ミジンベニハゼーー・・・の仲間!

インド洋のミジンベニハゼ

こんにちは!TAKESHIです!
先日ガイド中に見つけたミジンベニハゼ・・・の仲間!まさかプーケットの海で出会えるなんて!そもそもインド洋にミジンベニハゼ(Lubricogobius exguus)は居るハズないとは思ってたけど、ミジンベニハゼの仲間が居るとも思っておらず、ただカタビーチは空き缶や空き瓶が多いから、そこから顔を出す黄色い姿を妄想はしていたので、出会った時は本当に驚きでしたー!正確に言ったら和名も無い“ミジンベニハゼ属の一種”だと思うけど、インド洋での情報はほとんど無くて凄い珍しいのかな?昔カタビーチには居たって話も聞きますが、その真偽を確かめるべく改めて調査ダイブで確認してきましたよ!
またあの場所に行けるかな~?とドキドキしながらガイド中のコースを思い出して進んで行ったら、居たー!!!

インド洋のミジンベニハゼ
ボトルが立ってて玄関が上向きだから、中から顔を出すというより完全に外に出てくる!
そして♂♀揃ってガンガン外に出てきて流れてくるプランクトンをパクパク!
とにかく落ち着きが無いので2匹揃った姿がまぁ撮りにくい!!
アンダマン海のワチャワチャ感はミジンベニハゼも例外では無いようで。

今回を機にミジンベニハゼ属を改めてしっかりと調べてみたらナカモトとかイレズミは明らかに模様が違うから解かりやすいけど、パッと見はミジンベニハゼにそっくりな子が他にも3種類(正確には他に4種類なのかな?)も居て、こりゃ識別が難しい、、、。一応、背ビレと臀ビレの骨の数を可能な限り写真を拡大して数えてみたら、ミジンベニハゼ属の一種(Lubricogobius nanus) が一番近いかな~!でもやっぱりインド洋での発見例はあまり無くて、本当の所はわかりません。ただ同じくらいのタイミングで他のガイドさんがこの子たちとは別の個体を発見!今年は多いのかな?
ココまで酷似してたらもうミジンベニハゼでも良いですけどねっ!インドミジンとか?笑

インド洋のミジンベニハゼ
そして、♀のお腹は卵でパンパンじゃないですかーーっ!
カタビーチだし、ハッチアウトも狙うか??

今までの僕のプーケットダイビングで間違いなくトップクラスに入る出来事です!

いや~、これからカタビーチに行くのが楽しくなっちゃうな~♪

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