インディアンスナッパー

ストライプでスナッパー(アーレンバーグスナッパー)の群れ

和名 : (インディアンスナッパー or アーレンバーグスナッパー)
英名 : Indian Snapper or Striped Snapper
学名 : Lutjanus indicus
分類 : スズキ目フエダイ科

インド洋固有種のフエダイです。アーレンバーグスナッパーって呼ばれる事が多いんですが、よくよく調べたら、アーレンバーグスナッパーは日本では稀種とされるミナミフエダイ(Lutjanus ehrenbergii)の事らしい!で、このフエダイにはちゃんとした英名が定まっていないようで、Striped SnapperとかIndian Snapperと呼ばれることが多いっぽいです~。まぁミナミフエダイは学名にガッツリそのままアーレンバーグって入ってますし、この子がアーレンバーグではない事は間違いなさそうですね!いつのまにかごっちゃになっちゃったパターンなのかな~。せっかくインド洋固有種だし学名だって”Indicus”だし僕は”インディアンスナッパー”と呼びたい!ちなみにアーレンバーグスナッパーはフィリピンなどに多いみたいですよ!イヤ、こっちでニセクロホシフエダイと思ってる子の中に実はアーレンバーグが混ざってたりして、、、要チェックですね!
正式な「標準和名」なるものが存在する和名と違って英名はエリアによって違ったり結構ザックリなので何でもOKって話ですがね!ただインディアンスナッパーは別種で存在するとか、、、。まぁ、そこは気にしない!笑

プーケット近郊だとラチャ方面よりもピピ島方面の岩場の方が比較的多く群れていて、深いところの方が好きなイメージです!ビダノークの水深20m以上の岩場だったり、キングクルーザーにごっそり群れてます!

ストライプでスナッパー(アーレンバーグスナッパー)の群れ
ビダノークの深めの岩場!
ウミウチワと絡んでるところがピピ島の海っぽくて好きなシーンです!

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