インディアンライオンフィッシュ

カタビーチのインディアンライオンフィッシュ

和名 : (インディアンライオンフィッシュ)
英名 : Indian Lionfish , Devil Firefish
学名 : Pterois miles
分類 : カサゴ目フサカサゴ科ミノカサゴ属

ハナミノカサゴ(Pterois volitans)のソックリさん・・・というかプーケットで潜り始めて何も疑わずにハナミノカサゴだと思っていたら、インディアンライオンフィッシュなんてカッコ良い呼び方をいつしか知って、実はハナミノカサゴとは別種だけど見分けるのがめちゃくちゃ難しい!という所でストップしてた・・・させてた?逃げてた?笑
 見分け方はミノカサゴとハナミノカサゴのように簡単にはいかないらしい。ミノカサゴと言えば学生時代に同期がヒレがヒラヒラしてる豪華な出で立ちからミノカサゴの事を「小林幸子」と呼んでたのを今だに水中で思い出す!当時は「小林幸子vs美川憲一」の全盛期だったからな~って思い出話じゃなくて、見分け方の話! 自分の勉強の為に始めたこの【アンダマン海の生物たち】なので、今まで逃げてたけど意を決して調べてみたらやっぱり見分け方はエグかった!!!いわゆる骨の数系です。ムレハタタテダイとハタタテダイの違い的な!だいぶマニアックだけど、目ショボショボになりながら過去の写真チェックして調べたからご覧くださいませ!

インディアンライオンフィッシュの見分け方
インディアンライオンフィッシュは背ビレ(上)と臀ビレ(下)の「軟条」って言われる骨の数がハナミノカサゴより1本ずつ少ないらしく・・・
インディアンライオンフィッシュの見分け方
インディアンライオンフィッシュ:背ビレ軟条が10本 / 臀ビレ軟条が6本
ハナミノカサゴ:背ビレ軟条が11本 / 臀ビレ軟条が7本

って水中で見分けるのは無理ーーーっ!!笑
ヒレの開き具合とか角度とかで、棘なのか軟条なのか分かりにくいヤツも居て、ん?コレはハナミノカサゴ?って思った写真もあったけど・・・もしかしたらハナミノカサゴも居るのかな~?まぁ写真だと限界あるし、インド洋で見たらインディアンライオンフィッシュって事にしましょかね!

インディアンライオンフィッシュの大あくび
Ayaがカタビーチで激写した大あくび!吸い込まれそう!口の中にエラの内側も見えちゃってるー!
インディアンライオンフィッシュの目
カサゴの目ってなんて綺麗なんでしょー!
インディアンライオンフィッシュの幼魚
幼魚はヒレも細長くて、岩の上やら砂の上やらでひたすらジーッとしてる。
おそらくはウミシダとかイソギンチャクへの擬態!

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インディアンライオンフィッシュ” に対して2件のコメントがあります。

  1. AOWダイバー より:

    ミノカサゴはとても綺麗なので好きでが、見分けは難しそうですね。ほかにどんな種類のミノカサゴが見られますか?

    1. diveatphuket より:

      AOWダイバーさま

      コメントありがとうございます!
      ミノカサゴは見た目も豪華で見惚れちゃいますよね!
      他には、ネッタイミノカサゴ、キリンミノカサゴ、シマヒメヤマノカミ、などなど。ヒレボシミノカサゴは見れるとテンション上がっちゃいます!

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