カクレクマノミ

3匹のカクレクマノミ

和名 : カクレクマノミ(隠隈魚)
英名 : Western Clown Anemonefish , False Clown Anemonefish
学名 : Amphiprion ocellaris
分類 : スズキ目スズメダイ科クマノミ属

クマノミ界の人気NO.1はきっとこのカクレクマノミでしょう!体験ダイバーも水中で会えると手を叩いて喜んでくれます!カラフルな模様と名前の通りイソギンチャクにすぐに隠れてスリスリする仕草で元々人気は高かったけど、映画「ファインディング・ニモ」でダイバーやお魚好き以外にも一気に知れ渡ったんじゃないでしょうか~。当時は世界各地でこのカクレクマノミがイソギンチャクごと乱獲されるというニュースもありましたね、、、。ただ、映画の舞台はオーストラリア東部の設定だから実はこのカクレクマノミとは別種の「Eastern Clown Anemonefish」がニモのモデルだって言う論争(というか事実)もありましたね!乱獲された上にニセモノ扱いはヒドすぎるっ!英名に”False=偽”とか付いちゃってるし! 実際の所、違いは背ビレの骨の数だから正直見た目じゃ見分けられませーーん!という事で、ややこしいからニモで良いと思います♪

3匹のカクレクマノミ
タテに上手く並んだ!
上:メス、真ん中:オス、下:中性(どっちでもない)
クマノミは同一イソギンチャクの中のメスが居なくなると、オス→メス、中性→オスに性転換するから、
ニモの設定ではオープニングのお母さんが居なくなってしまった時点で、お父さんはお母さんに!
「ニモよ、今日からパパの事をママと呼びなさい!」的な!複雑~!
って、そんな細かい話はスルーしてください!笑
カクレクマノミの親子
ピピ島で見たこの子はかなり小さくて可愛かった~!
小さくても模様はしっかりカクレクマノミ!
カクレクマノミの卵を守る親クマノミ
イソギンチャクの下でワサワサしてたら大体が卵のお世話だから
ゆっくり観察してみると面白いですよ~!
ハッチアウト寸前で稚魚の目玉がプッチプチ!

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