産卵と熟〇のエントリー

2020/09/26 ピピのビダナイ島とビダノック島

こんにちは!TAKESHIです!

まだまだ厳しい戦いが続いているプーケットではございますが、「負け戦こそ、おもしろいのよ! by 前田慶次」を胸に日々過ごしてます♪
“花の慶次”好きな人(好きだった人)いる??

それはさておき、最新の陸状況はAya Blogをご覧くださいませ~!→「最近のプーケット~新型コロナウィルス~part VⅢ」

そんな状況ではありますが、本当にありがたい事にバンコク在住の方が遊びに来てくれて、ピピ島へGo!
感謝の気持ちを海へぶつけてきましたぜ!

ゲストはもうすぐ1000本を迎える強者ダイバーさん。タイの海はいっぱい潜ってるし(インド洋のマクロ生物はいっぱい見てる)、初のピピ島なので僕は迷わずゴリゴリカメラのセッティングはワイドをオススメしたんです。が、最近強めに吹いていた西風が弱まったとはいえウネリが少し残るコンディション。ボートから見る海の色に透明度の不安を抱きつつ、島が近づくにつれて色がどんどん良くなって来たから、コレは大丈夫だ!と1本目のビダノックにエントリーしたら全然悪くなーい♪場所により濁りはあれど浅場は青かった!マンツーマンですしガッツリ魚に巻かれ放題です!

2020/09/26 キンセンフエダイの群れ5
ほんのり流れる潮加減で群れの密度は増し増し!
2020/09/26 キンセンフエダイの群れ3
僕らの周りをグルグル巻き付いて来ます!
2020/09/26 キンセンフエダイの群れ2
“Golden Wall”に挑むゲストさん!

2本目はウネリの影を選んで隣のビダナイ島。
ビダナイに潜るのいつぶりだろーか??と久しぶりではあったけど、ウチワが綺麗で魚の通り道にもなってる大好きなエリアは今日もモリモリ!タイミング的に色んな魚が入り混じってグッチャグチャでしたね!ちょうどウチワも綺麗な場所だったし、僕らの貸し切りだったからココに20分以上居ましたねー!

2020/09/26 魚のハッスルタイム
タカサゴ、イエローバック、ジャイアント、とフュージュラー祭りじゃー!!
2020/09/26 逆光のフュージュラーの群れ
ウチワを挟んでゲストの反対側から撮ったら、ちょうどゲストのストロ発光にドンピシャ!
一瞬とは言え、光量ハンパないです。
2020/09/26 トマトアネモネフィッシュ
白い線がかすかに残ってる思春期?のトマトアネモネフィッシュ。

タイトルの「産卵と熟〇のエントリー」ってなんぞや?って話なんですが、今日のダイビングの思い出シーンでございまして、産卵ってのはラストのシャークポイントでたまたま遭遇したコブシメの産卵シーン。プーケット近郊は年間を通して水温の変化があまり無いからか生物の繁殖期ってのが分からないんです。人間と同じ年中発情期っすね。

2020/09/26 コブシメ産卵
こういうメスの奪い合いはたまに見かけるけど、このあとメスがスーッと岩陰に足を延ばしてしっかり産卵!

「熟〇のエントリー」は、ダイバーたるもの、やはりエントリーをビシッとスマートに決めてもらいたい! 1本目、無駄を省いたカッコ良いエントリーだったから、2本目カメラを向けた訳ですが、後から聞くと「カメラ向けてるから力んだ!」と! 力みながらもさすがのスマートさでしたよ! これぞ熟年・・・じゃなくて熟練のエントリー!!

2020/09/26 ジャイアントエントリー
しっかり左足が残ってるのが素敵ポイント♪
2020/09/26 ピピ島ツアーの集合写真

マンツーマンでガッツリワイド潜り!お疲れ様でした!
またぜひ、遊びに来てくださいませ♪

最後になりましたが、このご縁を繋いでくれた「ダイビングショップ海童」さん、ありがとうございます!!

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