魚がモーリモリ!南アンダマン海クルーズPartⅡ

こんにちは!TAKESHIです!
2/18夜-20の2泊2日南アンダマン海クルーズ報告のPartⅡ!

日没後の灼熱のオーロラを見て絶景に浸りながらディナーを楽しんだ後は、なんと船の上で「ジェンガ」(PartⅠの最後で触れたアイテム!) 今回のトリップは僕ら以外に、ドイツからやってきたバックパッカーご夫婦とバンコク在住のアメリカ人のゲストさんが一緒で日中も和気藹々とみんなで喋っていたので、ボートリーダーのフランチェスコ(イタリア人)も交えて、国際ジェンガ大会です!次回の冬季オリンピックには正式種目になるかな~?笑
持って来てくれたゲストさんは以前にもやった事があるらしく、やんわり揺れるボート上だとコレまた面白いとの事。初めてやってみて、確かに面白い!燃える!人が倒すというより波で倒されちゃうから、テクニック+運が重要です!3ターン目が回って来る前にはだいたい崩れるもんだから、稀に4ターン、5ターン、6ターンともなると、勝負というより、みんなで崩さず高く積みあげたい!みたいな、なんだか団結して揺れとの勝負に変わっていたような。

すぐ倒れるのが悔しくて、もう1回!もう1回!の繰り返しで気が付けば2時間以上もやってました!笑
最後までやってたのは僕ら日本人とドイツ人夫婦でした。これも国民性がでるのかな。ラストはドイツ人夫婦のご主人が編み出した新しいルールで盛り上がりましたね!
↓↓↓

クルーズの夜はジェンガで大盛り上がり
コレ見てすぐに違いに気が付いた人はジェンガ好きですね!
この並べ方でも遊べるの初めて知った!!

そんな国際ジェンガ大会で盛り上がった夜が明けたら、2日目も引き続き朝から天気良く素敵なダイビング日和!今日はピピ島(ビダノック)-シャークポイント-ドクマイ島の3Diveでございます!

ビダナイ島と朝焼けの空
穏やかなマヤベイで夜を過ごし、日の出とともに移動!
右に写ってる島は長靴みたいな形のビダナイ島!

朝一は遭遇率がたかいブラックチップシャークを求めて浅場を泳ぐも、なかなかの濁りっぷりで、なんとかかろうじて1匹だけ見る事ができました!それでも近かったから結構な迫力でしたね!

キンセンフエダイの群れ
ビダノックと言えば、キンセンフエダイの群れ~!
相変わらずのグッチャリ感!この群れの向こうのゲストさんは完全に隠れちゃってる。
キンセンフエダイの群れとダイバー
水面に向けて煽って、だいぶごまかしてるけど、なかなかの濁りっぷりでした、、、。
ボートダイビングのジャイアントエントリー
2本目はシャークポイントへ!
タイミング的に流れありだったおかげで少しは透明度が良かったです!
小魚とダイバーと太陽
潜降直後にフュージュラーの幼魚の群れに囲まれる!
大きなウチワとダイバー
シャークポイントも迫力満点な巨大ウチワが点在します!
横になるヨロイウオ
思いっきりハレーションしちゃったけど、流れが強めで普段はタテ向きなのに
横向きで流れに耐えてたヘコアユ・・・にそっくりなヨロイウオ!
ウツボ3兄弟
この岩はいつも仲良しサビウツボで賑わってる!
ドクマイ島
ラストは港に近いドクマイ島で締め!
濁り気味な中で流れも少しあるコンディションだったけど、流れを避けながら、
フュージュラー達の群れ、可愛いサイズのオトヒメエビゴニアンヌちゃん、擬態が鬼のオニカサゴ、などなど見て満喫です!
魚はモリモリなんです・・・ただ透明度が。苦笑

最近まで続いた雨の影響かとは思いますが、全体的に透明度がもう少し良ければ・・・なコンディションではありましたが、ボート上も海の中もワイワイ楽しいトリップでした!

印象深いのは、群れ群れなツバメウオ、ずーっと一緒だったコバンザメ、そしてジェンガですかね♪

2泊2日トータル7Dive、ご参加ありがとうございました!
また一緒に潜る日を楽しみにしていまーす!

それでは!

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